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中期経営計画の概要

中期経営計画は、県が指定出資法人に対して策定を求めているものでございますが、当社としても、経営方針を明確化し目標を定めることにより、計画的な経営改善を推進するため、2019年度から2023年度までの「中期経営計画」を策定しました。

経営方針

  1. 1.人々の心に「夢と感動」を提供し、豊かな生活や文化の創造に貢献する。
  2. 2.全てのお客様を第一と考え、「顧客」、「社会」、「会社」の三つの満足を実現させる。
  3. 3.さいたま新都心の「にぎわい」を創出し、活力に溢れた魅力ある地域づくりに貢献する。

経営目標

  1. 1.埼玉県との基本協定書に基づき、指定管理業務を確実に遂行する。
  2. 2.幅広いお客様に感動と満足を感じていただける魅力あるイベントを提供することで、施設価値の向上、高稼働率の維持と利用料金収入の増加を目指す。
  3. 3.安心・安全で快適な施設であり続けるため、施設の点検・修繕を確実に実施し、利用者の安全確保に万全を期すとともに、施設の魅力度を維持・向上するためのバリューアップに努める。
  4. 4.さいたま新都心のにぎわい創出を推進することで、魅力あるまちづくりに貢献するとともに、埼玉県のさらなる魅力発信の大きな原動力となる。

実施方策

施設価値の向上、高稼働率の維持と利用料金収入の増加
ア:貸館・イベント誘致
  これまでの経験を活かした多彩なイベント誘致の実現
イ:高稼働率・高収益の確保
  必要な点検日数等を確保した上での高稼働率・高収益の確保
ウ:イベント管理能力の高度化
  施設の特性理解と経験をもとにした主催者との信頼関係強化
エ:来場者サービス
  インフォメーションサービス等によるお客様満足の向上と収益の確保
オ:展示ホール・TOIROの活用
  連動利用や知名度向上などによる稼働率向上
カ:さいたまスーパーアリーナテナント(文化アミューズメント施設)の管理
  各テナントの状況に応じた販売促進サポート、お客様満足の向上、サービス水準の向上
キ:けやきひろばのイベント等利用管理
  安全管理への配慮とにぎわい創出
ク:けやきひろばテナントの管理
  販売促進、店舗サービス水準の向上、販売戦略指導による安定的な収益確保
ケ:広告看板
  デジタルサイネージ等の導入に合わせた新たな広告展開の検討
安心・安全で快適な施設の提供及び施設の魅力度の維持・向上
ア:さいたまスーパーアリーナの施設維持管理
  安全維持とコスト削減による確実な業務推進
イ:けやきひろばの施設維持管理
  安全維持とコスト削減による確実な業務推進
ウ:コスト管理
  省エネを意識した空調、電気、水道、ガスの運転方法等の管理
エ:施設のバリューアップ
  利用者・来館者ニーズの把握による、時代を先取りし、魅力を向上させるためのバリューアップ工事の提案
オ:大規模リニューアル工事の準備
  利用者への影響が最小限となる実施計画の提案  
カ:防災活動拠点の管理・運営
  災害時にスムーズな利用ができるよう適切に維持管理
新都心のにぎわいの創出と魅力あるまちづくりへの貢献
ア:さいたま新都心のにぎわい創出
  自主企画イベントをさらに成長させ地域に貢献
イ:さいたま新都心のまちづくり
  エリアマネジメント活動への積極的参加により地域に貢献
ウ:広報PR活動
  SNS等による様々な情報発信と国内外から訪れる視察者への的確な対応
エ:さいたまスーパーアリーナ、けやきひろば、TOIROの魅力・価値向上(ブランディング活動)
  3施設の魅力をトータルで発信できるブランディング活動の展開
オ:「日本一のアリーナ」になるためのオンリーワンの取り組み
  幅広い分野でお客様から日本一の評価を得ることができる取組の推進
カ:開業20周年記念事業
  より一層の感動や感謝を広く県内外に伝える記念事業の実施
東京2020オリンピック
・当社のノウハウと能力を結集した開催準備への対応
・委託事業者も含めた「オール・アリーナ体制」による開催対応
・日本のバスケットボールの殿堂となることを目指したレガシーづくり

収支計画及び県財政支出等

さいたまスーパーアリーナ及びけやきひろばの管理運営については、オープン以来、主要業務であるイベント誘致営業活動業務を中心に着実に収入を伸ばすとともに、施設管理に係るコスト縮減を進めてきた。今後も、引き続き、高稼働率の維持及び収益の向上を図りつつ、施設管理水準の維持に留意しながらもコスト縮減を推進する。以上