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中期経営計画の概要

中期経営計画は、県が指定出資法人に対して策定を求めているものでございますが、当社としても、経営方針を明確化し目標を定めることにより、計画的な経営改善を推進するため、平成26年度から平成30年度までの「中期経営計画」を策定しました。

経営方針

  1. 1.人々の心に「夢と感動」を提供し、豊かな生活や文化の創造に貢献する。
  2. 2.全てのお客様を第一と考え、「顧客」、「社会」、「会社」の三つの満足を実現させる。
  3. 3.さいたま新都心の「にぎわい」を創出し、活力に溢れた魅力ある地域づくりに貢献する。

経営目標

  1. 1.埼玉県との基本協定書に基づき、指定管理業務を確実に遂行するとともに、安全かつ快適な施設運営を行う。
  2. 2.収入の根幹となる利用料金収入については、大規模修繕の影響を最小限に収め、関連業務等についても工夫を図り、確実な収入確保に取り組む。
  3. 3.高収益が見込める音楽・スポーツイベントの誘致に積極的に取り組むとともに、各ジャンルのイベントをバランスよく誘致し、安定した稼働率を確保する。
  4. 4.快適性とコストやエネルギーの節減の両立を図ることとし、使用頻度の比較的高いコンコースの蛍光灯を LED照明に変更することを目指す。

実施方策

利用料金収入の確保
ア:イベントの定番化・リピーター化をはかるとともに、新規イベント誘致に取り組む。特に、平日開催イベントを積極的に誘致する。
イ:顧客満足度を高める施設改善に取り組み、施設の競争力を高める。
ウ:新しいビジネスモデルやこれまでにない新しいアリーナ利用方法を提案し、新規需要の開拓に努める。
効率的な施設管理
ア:空調・照明のきめ細かな運用等により、快適なサービス水準を維持しつつ、効率的で無駄のない施設管理に努める。
イ:年間を通じて施設管理の現状を把握し、作業の無駄を排除するとともに重点的に取り組む項目を抽出して費用対効果を高め、快適性や安心・安全の一層の向上を図る。
快適で安全な施設の提供
ア:施設の高い安全性を維持するため、日常巡視点検を行い施設・設備の状態を常時把握し、迅速な修繕を行うとともに、県に適宜適切な大規模修繕計画を提案する。
イ:災害や事故リスク等に備え、総合的な危機管理体制の構築に取り組む。
ウ:災害を想定した実地訓練の実施や消防・警察との連携強化に取り組む。
新都心のにぎわいの創出及び商業施設の効果的な運営
ア:けやきひろばのイベント貸出を積極的に展開するとともに、水かけまつり、JAZZイベント、大道芸フェスティバルなどの自主企画事業を開催し、新都心のにぎわいを創出する。
イ:魅力ある商業施設への改善を提案するとともに、商業施設テナントの売上アップに向け、販売促進事業に取り組む。

収支計画及び県財政支出等

さいたまスーパーアリーナ及びけやきひろばの管理運営に係る県からの受託料は、オープン以来、段階的に縮小させ平成17年度からはゼロとなっている。今後も、引き続き効率的な管理運営に取り組み、県からの受託料に依存しない経営体制の維持に努める。以上